構造技術で社会に
貢献する

安心確保の時代へ

耐震診断・補強設計・建物調査

構造設計を誰よりも理解している私たちに
お任せください

KUS建築設計事務所について

耐震設計を極める一級建築士事務所

当社は、低層から高層に至るRC造・S造・SRC造またこれら混合物の構造設計・耐震診断・耐震補強設計・建物調査を業務としております。
集合住宅・工場・学校・役所等の公共施設、病院・商業施設、民間施設など1973年の創業以来、多岐に渡る構造設計および耐震診断業務を行い実績を残してまいりました。
今後も重要性を増した構造設計の分野で、さらなる品質の向上および経済性を図り、ニーズに合った技術の提供を行うよう努めてまいります。

業務内容

KUS建築設計事務所では、主に下記の業務を行っています。

  • 構造設計・構造計画
  • 建物の耐震診断
  • 建築物の調査・鑑定
  • 実施設計図書/仕様書・工事予算書の作成
  • 敷地の調査/測量・地質調査
  • 企画・設計図書の作成
  • 工事中の建物の検査/指導・認証等の監理業務

事例・実績

KUS建築設計事務所は、1973年の創業以来、建築物の構造設計のみならず、耐震診断、意匠設計等の分野においても数多くの実績があります。

官公庁関係を中心に、教育施設や運動施設、庁舎、文化交流施設など、民間関係でも共同住宅、商業施設、工場など多岐にわたり実績を上げています。

耐震改修について

01

History &Changes

日本の耐震建築

日本は地震国であり、建築基準法は地震被害を教訓に改正されてきました。1981年の新耐震設計法では大地震時の人命保護や建物崩壊防止が規定され、1995年の兵庫県南部地震でも有効性が確認されました。2000年以降は性能設計が導入され、設計者が建築主と合意し性能を保証する仕組みが整いました。

02

Planning & Design

耐震改修の流れ

耐震診断は、予備調査で資料収集と計画立案を行い、現地調査で図面照合・外観確認・材料試験などを実施します。その結果を基に一級建築士が耐震性能を評価し、基準と比較して補強の要否を判定します。診断結果は報告・確認後に納品され、不足時は耐震補強設計を検討し、性能や施工性、コスト等を考慮して改修計画を策定します。

03

Costs & Subsidies

耐震化の助成

国や自治体は建築物の耐震改修促進のため、診断・設計・工事への補助を行っています。耐震診断で安全性を評価し、必要に応じて補強設計や改修工事を実施します。補助額や対象は建物用途や規模、地域等で変動し、法改正で変更される場合もあるため、申請前に自治体へ確認が必要です。

お問い合わせ

耐震診断・耐震補強設計・建物調査に関するご相談は
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